有酸素運動をして20分ぐらいしてから脂肪が燃焼し始める

有酸素運動をして20分ぐらいしてから脂肪が燃焼し始める

若い頃は基礎代謝が高いので少し動いただけで体型を維持していく事が出来ますが、年齢を重ねてくると基礎代謝が落ちてきて体に脂肪が付きやすくなってしまいます。そのため少し運動不足になっただけで脂肪が付いてきてしまってたるんだ体になってしまいます。特にお腹周りは要注意ですので常にお腹周りの状態を自宅の鏡などでチェックしておかなければいけません。

 

年齢を重ねてきても体型を維持出来るにはやはり運動すればいいという事になりますが、全員が運動好きだというわけでもないのでなかなか難しいです。運動好きの人であればフィットネスクラブに通って器具を使っての筋トレやランニングマシーンを使ってのランニングをすればいいのですが、運動好きではない人はそういった激しい運動は簡単に出来るものでもありません。そこでおすすめしたいのが誰でも気軽に取り組む事が出来る有酸素運動のウォーキングです。ウォーキングはケガのリスクも少なくて自分のペースで無理なく出来るので運動好きではない人でも気軽に取り組む事が出来ます。

 

有酸素運動をして20分ぐらいしてから脂肪が燃焼し始めると言われています。そのためウォーキングをする時も最低30分、出来れば1時間以上しなくてはいけません。運動好きではない人にとっては30〜1時間はとても長く感じてしまいます。しかしウォーキングのやり方を工夫するだけで時間の感じ方も大幅に変わってきます。

 

ただウォーキングするだけでは嫌々しているだけなので、iPhoneなどスマートフォンで自分の好きな音楽を聴きながら気分を上げてウォーキングすると楽しく出来ます。また1時間続けてしようとするときつく感じてしまうので、1時間なら30分ウォーキングして10分休憩してその後また30分ウォーキングするという形でやると普通に出来てしまいダイエット効果も期待出来ます。また歩数にもなるべくこだわってもらいたくて1日10000歩を目標にしてみるといいと思います。